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ブログ『JTSな日々。』
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組長は、肉離れにも関わらず、長時間?直立していたために、終わった後、足がとても痛くなっておりました(T-T)
せっかくよくなってきていたのに~っっっっ!!!!!!
知っていますか、みなさん。
審査を受ける人より、横でずっと動かずに直立姿勢で審査を見守っている先輩たちの方が遥かにツライということを。
見ているだけで楽でいいなぁ~なんて思っていませんでしたか(笑)
しかも。
審査で気合を入れなければいけないのは、わずかな時間ですが、前に立って人の名前を呼んだり、号令をかけたりする人たちは、ず~と大きな声を出し続けなければいけないので、とても大変なんですよ~。
審査を受けた皆様は分かったと思いますが、度々、換わった号令をかける人。
結構、重労働なんですよ~(笑)
そう思えば、自分の審査のときの一瞬だけ声を出したり、必死に頑張ることなんて簡単だと思いませんか?
毎回思うのは、みんな声が小さいこと・・・。
もっと大きな声を出さないと黒帯にはなれませんよ~。
だって、黒帯になったら、みんなの前で大きな声を出さないといけないのですから。
という訳で、ちょっと調べてみました。発声のコツ。
① 正しい姿勢で話す!
発声は全身の筋肉を使って行っています。
余分な力みは大きな声の妨げになりますよ~!
だから、緊張して力むと声が出なくなったりするのかしら????
気合も普段からの練習の成果、ということなのかもしれませんね!
② 喉を開いたまま複式呼吸で話す!
口を開いて舌を出して声を出したときに、舌が中に引っ込んでしまうのであればできていないということ。
舌を脱力して、動かさずに声を出せればOK!
と書いてあったが、組長が試してみたら、最初から舌は動かなかった。
普通は動くものなのか????
昔から、声がでかくてうるさい!!!とよく怒られるけど、もしかして発声方法のせい???(-_-;
社会生活のためには、喉を閉じて話すことも学ぶべきなのか?!
参考:役者のための声の実戦講座
http://www.ilaboyou.jp/voicetraining/01.html#Anchor728474
次回の審査は、大きな気合が出せるように頑張ってみましょう!
