2008年8月16日土曜日

思う韓国。

さて、昨日の自由が丘練習で組長からこき使われたチェ師範。
しかも、今日は組長しかいない選手クラスに付き合わされ(組長はとても練習になってよいのだけど)、疲労困憊。
という訳で、蒲田の練習はお休み。

自由が丘では、チェ師範は、ソ組員の「組長キライ?」という質問に笑顔で首を横に振ってくれましたが、今も同じ質問をして首を横に振ってくれるか不明です(笑)


こんな日本では大人気のチェ師範ですが、金師範いわく、韓国ではモテないそうです。
何故ならば、徴兵が待っているから。

「たまに徴兵が終わるまで待っているという女の人もいますが、男の方が嫌がりますね。軍隊へ行くと、すべてが変わってしまうから」

だから、日本では遊び盛り?の年齢ですが、徴兵前の韓国人男性は彼女をつくらないそうです。

そういえば、以前、
「徴兵がなければ、自分は今頃大企業に勤めていたのに。徴兵で会社をやめることになったから、今、こんな暮らしをしている」
と嘆いていた韓国人もいました。

悲しいですね、若者の夢を断つ徴兵制。

軍隊へ行ったら、今のチェ師範の無邪気な笑顔も二度と見ることができなくなってしまうのでしょうか。

徴兵前の人は、今をどんな思いで過ごしているのでしょう。
これから徴兵へ行かなけらばならない人を見ていると、徴兵制の重みを感じ、ちょっと切なくなります。


徴兵制なんてなくなればいいのに。
なんて勝手なことを言えるのは、徴兵のない国で育ったからでしょうか。



そういえば。

師範   「韓国は今日は休みだ」

組長   「何でですか?」

師範   「独立記念日だからです。日本では終戦記念日ですが。その意味分かりますか?」


戦争を知らずに育った日本人の多くは、過去の話と思っているかもしれませんが、もし、当時、日本と韓国が逆の立場だったら、きっと同じ質問を私が師範にしていたでしょう。