2008年9月2日火曜日

帰国したチェ師範・・・

今日は、チェ師範の帰国の日でした。

事務所へ迎えに行くと、チェ師範の目は、真っ赤に充血。目の周りが腫れぼったくなっていました。

泣いたの?

昨日飲んだお酒のせい。


真偽のほどはさだかではないですが、その後、チェ師範は、普段は飲まない(と組長が決めつけている)野菜ジュースを飲んでいたので、本当に二日酔いだった可能性大・・・・・(-_-;


空港へ向かう電車の中で、昨日、寂しそうに「マジマ(最後)」と言っていたチェ師範のことが気になって書いた手紙を渡しました(酔っ払っていたので、本人が言ったことを覚えているかも不明だけど^^;)。
今回は、ちゃんと自分の言葉?で伝えようと思い、自動翻訳を使わずに、辞書で調べた単語を並べてみました。

マジマ  違ウ

マタ イツカ 会ウ

ダカラ

私ハ 言ウ

「ジャ、マタネ!」


今を最後にするか否かは、自分次第なんだよ。だから、悲しむなっ!と伝えたかったのですが。
自称、芸術家組長の散文詩的な?抽象的な単語の羅列では、意味不明だったようです(笑)


さて、空港へ到着。
チェ師範はチェックインをしていました。


あ、何やらトラブルが発生したようです・・・。
で。
Eだくん、呼ばれる(笑)


チェ師範の荷物は、かなり重量オーバーをしていたようで(^-^;
という訳で、荷物を減らそうとして、カバンからズボンを出すチェ師範。
散らばる小銭・・・・(-_-;
で、みんなでかき集めるはめに。

その後、新宿のKいけさんも合流し、4人で搭乗手続の時間までお茶をすることになりました。
でも、やっぱり会話は弾みません。

途中でチェ師範が、日本語を話す携帯電話で、
「よい思い出になると思います」
と言うメッセージを指差して見せてくれました。


そして、そんなしんみりした時間も終わり、搭乗手続の時間となりました。

チェ師範が日本語で、
「楽シカッタデス」
と言ってくれました。
が、チェ師範は、韓国語しか話さないと思っている組長には、韓国語に聞こえてしまい、Eだくんが通訳?してくれました(笑)

搭乗手続口に消えていくチェ師範。


で、その後、Kいけさんが、「チェ師範の乗った飛行機が見たい!」と言うので、3人で展望台へと向かいました。
真ん中の米粒みたいなのがチェ師範の乗った飛行機(と思われる^^;)
あっちの方角に韓国があるのかなぁ~。多分、違うと思うけどね~。


今日は、雲がきれいだった。

そんなきれいな空を見ながら、去っていく人の方が寂しいのか、残る人の方が寂しいのか、多分、去っていく人の方が寂しいのだろうなぁ(環境がより大きく変わるから)なんてことを考えていた組長でした。

これからは、こうして毎年、ちょっぴり寂しい思いをすることになるんですね~。

あ。
そういえば、Eだくん、泣かなかったな(-_-)