2008年10月27日月曜日

ビーグル犬物語。

事務所の近くで1匹のビーグル犬が捨てられていました。
とっても人懐っこいヤツです。
1匹でいると、寂しそうに吠えています。

そんなビーグル犬を拾ってくれたのは、ホームレスのおじさんでした。

おじさんは、自分が食べていくのも精一杯だろうに、ビーグル犬に餌を買ってやって育てています。

おじさんに拾われて、幸せそうに生きているビーグル犬を見ていると、ほっとします。


飼い主がどういう理由で犬を捨てたかは分かりません。
人には様々な事情があると思います。
でも、おじさんが拾わなければ、そのビーグル犬が保健所で殺されていただろうという事実は変りません。

どのような事情があろうとも、やっていいことと悪いことがあるのです。
結果として悪くなかったから正当化されるということはないのです。

元飼い主に、己の罪を知れ!と言いたい。