2008年11月17日月曜日

JTS合同練習会がありました!



真ん中黒帯がクォン師範


今日は、JTS合同練習会でした。
そして、クォン師範人気のせいか、予想以上の人数が集まり、楽しく練習できました(^-^)

そんな中、本日5歳になった自由が丘組Mくんは、騒いでいて金師範に怒られ、
「泣いても許さないぞ」
と言われ、泣くのをやめて、大人しく座り込んでいました。

子どもは、自分の要望を叶えるため、泣いたり騒いだりして大人をコントロールしようとする。だから、子どもと接する大人は、その子どもの態度にコントロールされることなく、一貫した態度を取る必要がある。
そして、子どもは、そういう大人の一貫した態度から、必ずしも自分の要望が通らないことを学び、自分だけの世界から抜け出し、他人と共存する世界を知る。

ちなみに、組長は、学校の先生から
「お前は、何を言えば他人がどういう態度をとるか分かっていて言うよな」
と言われ、
「ちっ、頭のいいヤツだぜ~」
なんて思っていた質の悪い子どもだったので、泣いたりわめいたりする子どもたちが無邪気でかわいく見えたりする(笑)