本日ののっぽさんは、おにゅ~の道着で、ウキウキ。
そんなのっぽさん、スパーリングのとき、ソ組員に足跡を付けられて、怒っていました(笑)
そして、新しい道着は、型のときに音がなるため、今日はやけに熱心に型の練習をしていました。
「音がなるから楽し~」
と言って。
「そのうち飽きるかも」
というオマケのセリフも付いていましたが(-_-;
Ⅰの組員は、先日、KOされ、
「試合で優勝したい!」
から
「一回でいいから勝ちたい!」
に変わっていました。
「KOされて、現実を知りました・・・(―_―;」
だそうで(^-^;
現実を無視して突っ走るのがⅠの組員のよいところだから、めげずに頑張ってほしいです。
が、大技ばかり練習するⅠの組員。
ちっとも現実を分かってないじゃんっっ!
女子高生Kちゃんは、今日は、そんなⅠの組員から数学を習っていました。
Ⅰの組員は、なんと塾講師なんですね~。
受験生の皆様!自由が丘では、勉強しながらテコンドーもできますよ~(笑)
O組員は、大学生になって始めたフェンシングに夢中。
暇さえあれば、フェンシングの練習をしている。
が、今日は一応、ちょっぴり蹴りがマシになりました。
組長の説明を聞いて、
「あれ?説明が変わったねぇ」
なんて暢気なことを言っていたけど。
説明が変わったのはね、キミに向いている蹴り方に変えたからだよ~(-_-;
ソ組員は、後ろ立ちが前重心になってしまいます(後ろ立ちじゃないじゃんっ!)。
「後ろに体重を乗せてよ」
「交通事故で怪我をしてから、右足はまっすぐにならないから体重を乗せられないんだよ~」
「足幅を狭くしてみたら?」
・・・できるじゃん(-_-;
「~だからできない」
そう言うことは簡単です。でも、そう言ってしまったら、絶対にできるようにはなりません。
組長が今まで見てきた人たちの中にも、ソ組員のように「~だからできない」と言う人が少なからずいました。
でも、実際には「~だからできない」のではなく、やり方が間違っているだけのことの方が多いです。
また、もし仮に、本当に「~だからできな」かったとしても、人間は不可能を可能にする力を持っていると組長は思っています。
左脳を切除した人の右脳が増大して、左脳の機能も補うようになるように、人の体は、足りないものがあれば、他が補ってくれるようにできています。
でも、不可能を可能にするには、「できる」と信じて、身体が不可能を可能にしてくれるまで頑張らないといけません。
本人が「できない」と言ってしまったら、できるはずのことでも、できないまま終わるでしょう。
人間には、固体差が当然あるのだから、1回でできる人もいれば、100回やらないとできない人もいます。
100回やらないとできない人が、50回で自分には無理だと諦めてやめてしまったら、できるようになるはずがない。
組長は、空振り蹴りや腹筋を毎日千回やっていた時期もありました(組長は千という数字が好き)。
他の人たちのようにうまくできなかったから。
それでも、未だにうまくできないことが山ほどあります。
でも、組長は、自分にできないことはない!と思っているので諦めません(笑)
それに、できないことができたときの感動を知っているから、頑張ることをやめられない(^-^)
できないことがたくさんあるのはよいことですよ~。
その先に、「できた!」という感動がいっぱい待っているということだから。
だから、今できなくてもいいじゃん。
結果を焦って、「自分にはできない」と結論出して、自ら挫折感や劣等感を作り出す必要なんてないでしょ。
と思います。
教えていて一番悲しい(というか顔は笑顔でも内心切れている)のは、生徒が「できない」と言って諦めてしまったときです。
できるのに。
組長がそう思っていても、本人が諦めてしまったら、どうにもならない。
だから、絶対に「できない」と言うなーっっっ!