2009年4月24日金曜日

複雑な子ども心。

M兄(7歳?)がM弟(5歳)の道着を持ってくるのを忘れ、パンツ姿のままで泣きじゃくり、M兄を責めるM弟。

組長   「パンツのままで練習してもいいよ。あ、でもそれって虐待っぽいか(^-^;」

ソ     「本人がいいなら虐待じゃないんじゃないの?」

で、結局、ブツブツ文句を言いながらも、着てきた服で練習することに。

その後、さらにM兄がM弟のシンガードを忘れてきたことが分かり、また泣きじゃくるM弟。


組長  「組長とスパしようよ。組長となら怪我しないから、シンガードつけなくていいよ」

弟   「加減してくれなきゃヤダ~」

もちろんするさ・・・・っていうか、組長をどんな人だと思っているんだよっ(-_-;


で、組長とスパ後、また泣きじゃくるM弟。

弟   「蹴りが当たらない~」

組長  「加減すると言ったけど、蹴りに当たってあげるとは言ってないよ(笑)」



ちなみに。
M兄が道着やシンガードを忘れたのはわざとじゃないと思うよ~M弟くん。

組長なんて、小学生のとき、自分のランドセルすら忘れて帰ったことが何回もあるし。

人生は忘却の連続なんだよ(笑)


って思っていて、ついでに思い出した。

小学生の頃、弟にアイスクリームを持っていてと頼まれて持っていたのはいいが、手に虫がとまってびっくりして、弟のアイスクリームを放り投げたことがあります。自分のアイスクリームはしっかりと握り締めて。
でも、わざとじゃないよ(笑)